野菜嫌いだったのに今はピーマン大好きな私
- 2017年4月11日
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1人で家でお昼を食べる時には、私が良く使うのはピーマンです。 大好きなピーマンを油で炒めて、たまにレンコンやもやしなども加えて卵を落としたら醤油をかけて、ご飯と一緒に食べるというとても安上がりなランチです。 とりあえず私には、火を通したピーマンがあれば幸せなランチなのです。 そんなにピーマンが好きで常に冷蔵庫にある私ですが、子供の頃にはピーマンなんて食べないし野菜の中で食べられるのはミニトマトだけという偏食児童でした。 母は無理に食べさせようとしなかったけど、とても心配をしていたんでしょうね。 自分が今、子供を育てているのでわかります。 我が子たちもあまり野菜は食べません。 でも、自分という例があるお陰で少し気楽に構えてられます。 だってあんなに野菜は食べない子だったのに、大人になったら肉より野菜をたっぷり食べたい、という風に変わったんですから。 子供たちも、いつか歳をとったらピーマンの美味しさが分かるようになるって思えます。 だから、今はなるべく栄養取れるようにこっそり細かく刻んで料理に入れる程度で野菜食べなさいとうるさく言わないようにします。



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