選択肢は多いほうが幸せなのかどうか
- 2017年9月11日
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人生の節目では、プライベートでいくつかの選択を迫られることがあります。どこに住むか、誰と住むか、仕事はどうするか、など。 ひとつひとつ選択をして新しい生活を築いていくのは、楽しいことであると同時に難しいことでもあります。 ベストな選択が1つだけあって、それに向かって全力を尽くせばいい、という状況なら、話は早いかもしれません。それはそれで大変でしょうけど、選ぶという労力は必要ありません。 でも、往々にして人生の選択は複数あって一長一短なんですよね。これを取ったらあれを諦め、こっちを優先したらそっちがおざなりになる、というように。 その中から、ひとつを選ぶというのはしんどいことです。 何の調査だったか詳しくは忘れてしまったのですが、社会学か何かの調査で「人生の選択肢は多いよりも少ないほうが幸福度が高い」というような結果が出たという話を聞いたことがあります。選ぶ自由はなくても、選ぶ必要がないほうが心穏やかに生きていけるということでしょか。確かに、選ぶことにつかれてくると、何か自分の意思ではどうにもできないことが起きて選択肢がせばまればいいのに、なんて考えてしまうこともあります。



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