子供の思いがけない医療費の負担
- 2016年12月11日
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私が小さな頃と違って、今はありがたい事に乳幼児の医療費の窓口負担は無料である事が多くて助かります。 住んでいる地域の自治体が国民保険や健康保険などに加入している乳幼児の医療費を一部または全額助成してくれる仕組みです。 これはとても親にとって有難くて、お陰でうちの風邪ばかりひく子供たちを病院に頻繁に連れて行くのも気楽に出来ます。 急な病気で病院に連れて行くにしても、窓口での支払いがかかる事など滅多にないので、現金があまり持ち合わせがなくても焦る必要もないのです。 けれどつい最近、初めて我が子の病院でお金を支払いました。 それは県外だったからで、乳幼児医療費受給者証が使えなかったのです。 県内の医療機関で診察を受けたかったけれど、ちょっと今回の子供の治療には県外の大学病院の方が良いと紹介状を書いてもらう事になったからです。 その支払いは、確か三千円ちょっとでした。 翌月になってから領収書と共に市役所に申請すれば後日窓口で支払った分を振り込まれるようですが、はっきり言ってわざわざ行くのは面倒で悩んでます。 けれど、今回の事で改めてこれまでその制度の恩恵を受けていたのだと感謝しました。 初めは支払いをした今回は損したような気分でしたが、自分でお金を窓口で払わずに子供たちの診察を受けられていたこれまでが当たり前ではなかったのです。 感謝を忘れないようにしたいと思います。



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